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未来のこどもたちへ 多様性に満ちた豊かな育ちを支えるため 地域社会ができること

Zidonetです。

 

Zidonetとつながってくださった、一般社団法人保育サポートセンター

代表 尾藤陽子さまが、7月15日(日) 13:00~15:00、埼玉県所沢市にて、

「未来のこどもたちへ 多様性に満ちた豊かな育ちを支えるため 地域社会ができること」

と題した、素敵な出会いの場を作ってくださいました。

 

お時間ある方は、ぜひお越しください。


場所:柿ノ木ノ下(築約80年の趣ある古民家です)
http://kakinokinoshita.tumblr.com

 

 

 

 

日本には親と暮らせない子どもたちがどれぐらいいると思いますか?
親の病気や障がい、経済的な理由、虐待などにより親と暮らせず、

社会的養護が必要な子どもは約4万5千人います。

 

こうした子どもたちの多くは乳児院、児童養護施設などで暮らし(施設養護)、

約18%の子どもたちが里親家庭で暮らして(家庭養護)います。

社会的養護は「子どもの最善の利益のために」「社会全体でこどもを育む」ことを理念とし、

将来像として、可能な限り家庭的な環境において安定した人間関係の下で育てるという方向性と、

施設中心から多様な育ちが選択できる社会の姿が示されています。

そこで、生後4か月から施設で育った山本さんと、

里親として子どもたちと生活している古川夫妻という素敵なゲストをお招きし、

社会的養護が必要な子どもたちの暮らしの現状を知るとともに、

子どもたちが安心して生活ができる社会の実現のために地域社会ができること、

私たちができることを共に考える機会を設けました。

 


■定員:最大24名
■参加費:1,000円

※鎌倉で着物・浴衣のレンタル業をされている業者様にご協力頂き、

1,000円で浴衣の試着ができます。築80年の古民家を背景に写真撮影をお楽しみ頂けます。


■お申込み方法
氏名、連絡先メール、所属などを記載の上、メールにてご連絡下さい。

Mail : gochamaze.dining@gmail.com


【ゲストスピーカー:山本まさこ氏】
ACHAプロジェクト代表
生後4ヶ月から乳児院、児童養護施設、自立援助ホームと17年間施設で育つ。

奨学金を受け保育の専門学校に進学。現在は保育士として活躍中。

ACHAプロジェクトの代表として、毎日メディアカフェなどに登壇。

ソーシャルインパクトが大きい取り組みとして、メディアでも注目を受ける。

※ACHAプロジェクト
児童養護施設を卒園した後、がんばっている子ども達への成人式の振袖での

前撮り後撮り撮影を提供するボランティア団体。
ヘアメイク、着付け、写真撮影などの専門家がプロボノとして協力することで運営されていいる。

 


【モデレーター:尾藤陽子】
一般社団法人保育サポートセンター 代表理事
経営コンサルティングとして、社会福祉法人新規設立、大規模施設の開設に関わる。

労働力人口の減少に早くから着目。複数の業種において仕事の切り出しを行う中で、

人でなければならない領域として医療・福祉業界に強い興味関心を持つ。

経営者と現場の乖離が激しい福祉業界において、児童・障がい・高齢者分野で現場を経験。

パラレルワークの提唱者。
保育士・幼稚園教諭・情報処理技術者

 

一般社団法人保育サポートセンター
http://childcare-support.center/

 

 

練馬ごちゃまぜ食堂

http://standing-chat.blue/

 

ACHAプロジェクト

https://achaproject.org/

 

 

 

 

 

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